Expert OS

FUJIGENの持つアイディアと比類無きアクティビティーを追求。プレイヤーの指先がアンプに直結したかのようなレスポンスと、ギター本来の持つストレートで幅広いトーンがアーティストたちのイメージする音楽を忠実に奏でてくれる。

※FUJIGEN Expert OS はFUJIGENサイト限定発売のオーダーメイドギターです。

※FUJIGEN Expert OS は約45日間の製作期間後の納品になります。(受注状況やオプションの内容により納期は前後することがございます。)

※FUJIGEN Expert OS はヘッド~ボディーシェイプ、ピックアップ、プレイヤビリティを考慮し開発したフジゲンのオリジナルギターです。

※製品の仕様は予告無く変更される場合がございますので、予めご了承下さい。

HARD WEAR

エレキギターのハードウェアー(金属パーツ)のペグ・トレモロ・ブリッジ・テールピースといった主要パーツには、精度・性能・耐久性が最も求められます。
EXPERTシリーズでは、主なハードウェアーパーツにGOTOH製パーツを搭載しています。「GOTOH」は、永年各種ギターの金属パーツを手掛けてきており、その分野における先進性・開発力・技術力には定評が有り、最も実績と信頼の高い、世界のトップメーカーです。

ハードウェアーのメッキカラー

シルバーメッキとゴールドメッキからセレクト可能です。
ハードウェアーのカラーにより、そのギターの印象も大きく変わります。EXPERTデザインフォームで、お好みのカラーをセレクトできます。


ゴールド


シルバー

ペグ

ペグはGOTOH製クルーソンタイプ、マグナムロックタイプからセレクト可能です。

ペグは糸巻、マシンヘッド(Machine Head)とも呼ばれており、チューニングの信頼性、ポスト軸の安定性、ウォームとホイールの精度・耐久性、スムーズな巻き心地等が求められます。ギターの顔ともいえるヘッド部分で、ギター全体のルックスにも影響しますのでボタン(ツマミ)部のラインナップを充実。

マグナムロックタイプは、弦をストリング穴にロックするタイプのペグで、チューニングの安定性に定評があります。

シルバーパーツ

SD91-05M
GOTOH製クルーソンタイプ。
ボタン: メタル

SD91-P5W
GOTOH製クルーソンタイプ。
ボタン: 白パーロイド樹脂

SD91-P5R
GOTOH製クルーソンタイプ。
ボタン: 茶パーロイド樹脂

SD91-05M -MG
GOTOH製マグナムロックタイプ。
ボタン: メタル

SD91-P5W- MG
GOTOH製マグナムロックタイプ。
ボタン: 白パーロイド樹脂

SD91-P5R- MG
GOTOH製マグナムロックタイプ。
ボタン: 茶パーロイド樹脂

ゴールドパーツ

SD91-05M
GOTOH製クルーソンタイプ。
ボタン: メタル

SD91-P5W
GOTOH製クルーソンタイプ。
ボタン: 白パーロイド樹脂

SD91-P5R
GOTOH製クルーソンタイプ。
ボタン: 茶パーロイド樹脂

SD91-05M -MG
GOTOH製マグナムロックタイプ。
ボタン: メタル

SD91-P5W- MG
GOTOH製マグナムロックタイプ。
ボタン: 白パーロイド樹脂

SD91-P5R- MG
GOTOH製マグナムロックタイプ。
ボタン: 茶パーロイド樹脂

MG (マグナム・ロック機能) とは?

通常、弦交換時には軸に弦を何回も巻きますが、アーミングなどによりこの部分が緩み、音の狂いの原因となります。マグナム・ロックは、ストリング穴で弦をロックし、余分な巻きを必要としないため一巻き以内でチューニングできるよう弦をセットします。また、弦のテンションを利用してロックする為、ロック時の弦切れや抜けもなく使用できます。

トレモロ

Wilkinson(ウイルキンソン)VS100Nを使用しています。誕生は1986年、その後変更無く製造が続けられており機能本位に設計されたトレモロです。チューニングの安定性にも定評があります。

精密に加工された硬質スチールのプレートとステンレス製のサドルは、耐久性に優れています。サドルをプレートにロックして固定することにより、弦の振動の全てが(他のブリッジでは失われるような音色も含めて)ブリッジを通してダイレクトにギターに伝わりサスティーンの減少や、音の伝達エネルギーを奪うことはありません。

さらに、ワンタッチで着脱できるステンレス製プッシュイン・アームを使った「ウイルキンソン・アームシステム」というユニークな特徴もあります。使用時にはアームを適切なポジションに留めておき、トレモロとしてのリアルなヴィブラートを制御可能とし、使用しない時には演奏の邪魔にならない位置に保持することもできます。


ゴールド


シルバー

ストラップピン

頭が平たく大きいタイプ(EP-B3)と、激しいアクションをするプレイヤーにお勧めのシャーラー製セキュリティーロック(SCHALLER SECURITY)からセレクト可能です。ストラップピンとボディーの間には、ボディー保護用のフェルトをいれての組み込みをします。

シルバーパーツ ゴールドパーツ

EP-B3

シャーラーセキュリティーロック

EP-B3

シャーラーセキュリティーロック

>> シャーラー製セキュリティーロックの使い方はこちらです。

シャーラーセキュリティーロックの使用方法について

分解・結合(基本動作)

ロックピンの先端を引上げ、横に引き抜くことにより、上部とストラップピンが分解します。また、結合させる際は、逆の動作を行います。


シャーラーセキュリティーロック


上部のピンを引上げます。


ストラップピンの部分を横に引き抜きます。


分解されたところ


ストラップとの固定

ストラップと、ロックピン上部を固定 → ギターに取り付けられたストラップピンと固定します。


上部と、ストラップ


上部 + ナット + ワッシャー


ストラップの穴に上部ピン先を通します。


ナットを締めて、しっかり固定します。

ギターに取り付けられているストラップピンと、ストラップを結合させます。(実際は、ストラップピンはギターに固定されています。)

上部のツマミを引っ張り、横にスライドさせることで簡単にギターからストラップを取り外しできます。 また、ストラップとストラップピンがしっかり固定されるので激しいアクションをするプレイヤーにお勧めです。

※ギターからストラップピン自体が取れてしまうと、落下の危険があります。定期的に、ストラップピンがしっかり固定されているかチェックされることをお薦めします。

テンションピン / ジャックプレート / ネックジョイントプレート

テンションピン(弦押さえ)はカモメ型(波型)、ジャックプレートは耐久性の高いメタルプレートを採用(サイドジャック)。ジョイントプレートはラウンドカットヒールのネックジョイントに対応したデザインです。

意外と軽視されがちなジャックはギターとシールドを結ぶ重要な部分です。ギター演奏時、シールドケーブルを出し入れするため高い耐久性が求められます。またライブなどでトラブルが発生した場合、最悪ギターの音が出なくなることも考えられます。

耐久性の高いメタルプレート と、信頼性の高いスイッチクラフト社のジャックのコンビネーションでシールドケーブルをキャッチ。またルックス面でも、ギターの高級感をより一層引き出しています。 シルバー、ゴールドパーツをご用意してあります。

シルバーパーツ


テンションピン


ジャックプレート


ネックジョイントプレート

ゴールドパーツ


テンションピン


ジャックプレート


ネックジョイントプレート

ダダリオ弦を使用。セレクトしたゲージに合わせて最終セットアップを行います。

EXL120(.009-.042)

SUPER LIGHT
オーソドックスなニッケルワウンド。

EXL110(.010-.046)

REGULAR LIGHT
よりテンションを求めるプレイヤー向け。